本文へ移動

最新リハビリテーション機器  訓練紹介

当院では最新機器を導入し、リハビリテーションに積極的に取り組んでおります。

リハビリテーション機器紹介

体外衝撃波

拡散型ショックウェーブ。筋・腱へのアプローチとして有効性が数多く報告されています。

ハイボルテージ

皮膚抵抗を抑えながら深部組織に電流を効率的に到達させる高電圧電気刺激療法

超音波

皮膚表面への負担を最小限に抑えつつ、深部温熱と微細振動による血流促進・筋緊張緩和・疼痛軽減を効果的に実現

B-SES

電極付きベルトを用いて下肢全体の筋肉に電気刺激。寝た状態でも広範囲の筋肉を同時に動かせ、運動が困難な患者に活用。

パワープレート

免荷式歩行リフト

体重を免荷しながら使用できるコンパクトな歩行器、転倒リスクを大幅に軽減

有酸素運動マシン

高齢者や車椅子の方に最適な運動マシンで、脚力が弱い方や片麻痺の方の全身運動・上下肢協調性の運動

免荷装置トレッドミル

中枢疾患等の早期の起立・歩行リハビリテーションのためにスムーズに、安全に体重を免荷

低周波治療器

TENS、EMS、MCRの3つの電気刺激モード搭載

干渉電流型低周波治療器

心地よい刺激感で、深層部への刺激

歩行神経筋電気刺激装置

下肢の神経・筋に刺激を与えて歩行機能を改善

ポケットエコー

手軽に持ち運べる軽量、ポータブルエコー

低周波治療器

筋刺激と鎮痛、測定まで幅広い活用

低周波機器 嚥下用

電気刺激と表面筋電位(sEMG)バイオフィードバックが同時に行える

スプリングバランサー

上肢の重さを軽減し、わずかな力で自由に上肢を動かす

ボードトレーナー

目と上肢の協調性、関節可動域の改善、動作の敏捷性をはじめ全身の運動を図る

上肢運動麻痺に対する訓練

当院ではH25年4月より、運動麻痺に対する訓練として最近注目されている筋電制御電気刺激装置(通称IVES:アイビス)を使用した訓練を行っております。
人は、自分の手や足を動かしたい時に「動け」という指令が脳から出され、電気信号となって神経を伝わり筋肉を動かすことができます。しかし、脳出血や脳梗塞などにより脳に障害を受けた場合、脳からの電気信号を伝える神経も障害を受けることになります。これが脳卒中で手足が麻痺する一因となっています。
 
このIVES(アイビス)は筋肉への弱くなった電気信号を拾い、筋肉を動かす事ができる強さまでに増幅し、運動を補助します。これにより、「コップをつかむ・はなす」といった日常生活に応じた訓練が行えます。

飲み込みの力が弱ってきた方の訓練 舌のトレーニング

舌圧測定器による評価と舌のトレーニング
舌圧って知ってますか?
舌は食べ物を口の中で受け止めたり、のどの奥に送り込んだりさまざまな働きをします。
そういった働きには舌の力(舌圧)が必要です。
 
 
リハビリでは舌圧測定器を使い舌の力を測り、強さに応じた「ペコぱんだ」というトレーニング用具を用いて舌の筋力向上を図っています。
 
舌圧を鍛え、いつまでも健康な食生活を送りましょう。
飲み込みの力が弱い方などには、舌骨上筋群に電気刺激を与え嚥下トレーニングを行います。

高次脳機能障害へのトレーニング

 高次脳機能障害のリハビリテーションとして、パソコンのソフトを利用して取り組んでいます。
高次脳機能障害、認知症予防、脳トレとして手軽に楽しみながら活用できるソフトを利用しています。

豊富なトレーニングメニューがあり、言語聴覚士が患者様の状態にあわせてメニューを選択し、患者様にとりくんでいただききます。
TOPへ戻る